3月19日、福島県いわき海浜自然の家にて、研修会に参加してきました

「地域課題を解決!歩くニュースポーツ『ウォーキングフットボール』がもたらす交流と健康」~いわき市社会福祉協議会四倉地区での研修会の様子~

2025年3月19日、福島県いわき海浜自然の家にて、いわき市社会福祉協議会四倉地区の方々を対象としたウォーキングフットボール研修会が開催されました。地域住民の交流促進と健康増進を目的としたこのイベントには、いわき市議会議員も参加され、盛況のうちに幕を閉じました。

講師を務めたのは、当NPO法人ウォーキングフットボール振興会の理事長である渡辺。サポートスタッフとして、いわき市で活動しているウォーキングフットボールクラブ「FCメヒカリ」のメンバーも参加てくれました。

【写真】小野議員(左)、片岡会長(右から3番目)、理事長の渡辺(左から4番目)とFCメヒカリのメンバーの皆さん

体験会は、まずウォーキングフットボールのルールや健康効果についての講義から始まりました。

講義の後は、いよいよ実技です。ウォーミングアップから始まり、基本動作の練習、そしてミニゲームへと進みました。誰もが笑顔でボールを追いかけ、楽しんでいる様子が印象的でした。

昼食時には、参加者同士の交流が深まり、和やかな雰囲気に包まれました。いわき市議会議員の方々も、地域の方々と積極的に交流し、ウォーキングフットボールの魅力を共有していました。

参加者からのアンケートでは、半数以上の方が「大変良かった」、他の方々も「良かった」との回答が大半を占めました。一部、普段、運動をされていない方には、強度的にキツかったようでしたので、今後の課題として、次回以降の研修会や体験会に活かしてまいります。

また、この研修会を企画した、いわき市社会福祉協議会四倉地区の片岡会長の熱い思いが届き、終了後、4名がメンバー登録してくれたそうです。

今回の研修会は、ウォーキングフットボールが地域住民の交流促進と健康増進に貢献できることを改めて証明する機会となりました。NPO法人ウォーキングフットボール振興会は、今後もあらゆる地域での活動を続け、ウォーキングフットボールの普及に努めていきます。

Follow me!